【第22回】結婚式にいってみた 後編
前の投稿から85日も経っている。結婚式からそんな経ってしまった。
記憶と気持ちが鮮明なうちに書こうと思っていたけど
ようやく書く書く!!!
結婚式当日は2連続夜勤明けでした。
もうやつれたやつれた.....
速攻定時で上がって爆速チャリ漕ぎ。
これ披露宴でお酒飲んだらやばいけどお酒飲まないとやってられないしな
と思いながら帰宅。
洋服の青山で買ったスーツを着るのが楽しみ!って気持ちと
この姿見られて変な反応されないかなという気持ちと
最大の関門
トイレ問題!!!!!!
でもスーツに腕を通した瞬間
「めちゃくちゃかっこいいじゃん!!!!!!やっぱ着たい格好するのがいちばんだよね!!!!!!」
とマインドが即塗りなおされました(笑)
濃いネイビーのうっすいストライプが入ったスーツになんといっても
憧れのベスト!!!!!!前日練習したネクタイを結びさらに憧れだった尖った革靴...
自分の夢だったかっこいいスーツ着たい
....という夢が叶った瞬間だった。
無事結婚式会場に到着し事前に連絡とっていた高校時代の友達と集合
みんな
「似合ってる‼最初誰だか分らなかったよー!!」
と言われなんだかうれしかった。無事受け入れられた気がした。
自分は新婦側の招待だったため当然周りは女の子ばかり。
自分は気にしてなかったけど新婦の子に
「扉空いた瞬間すぐわかったよ(笑)あと新郎側の参列客軽くどよめいてたよ」
と後々聞いて苦笑い。
そのあとの披露宴やらトイレチャレンジも何とかなって無事終了。
心境について振り返るとどうしても親の顔が浮かぶ。
新郎新婦の親御さんめちゃめちゃ嬉しそうだったしうれし涙流してたり
それが自分の親に重なり申し訳ない気持ちが侵略していった。
おそらく自分は自分を押し殺してまでしないと思うしする必要はないと思う。
それは今もこれからも変わらないし後悔はしない。
後悔しないように
その代わりのことで賄っていこうと思う。
その一環として今月はお母さんをドライブがてらの買い物に連れていく。
免許もそのことがあってやっと取得したし。
いろんなところにたっくさん連れて行ってあげよう。

【第21回】結婚式行ってみた 前編
もう友達の結婚式まであと1週間ちょい。
今回は前編ということでXジェンダーでノンバイナリーな自分が
ようやく重い腰を上げて本日スーツを見てきました。
なんかこれは日記に残したいと思ったので新鮮なうちに残そうと思いました。
①自分について
このブログを書くに当たって久々にセクシャリティ診断をしてみました。
使用サイトはanoneというセクシャリティ診断が無料でできるサイトです。https://anone.me/top
結果は(今回は関連性のあるとこだけ)心の性はXジェンダー、表現したい性はノンバイナリーとなりました。
Xジェンダーとは男性でも女性でもない性別のあり方で「第三の性」とも言われています。またXジェンダーは大きく分けて4つに分かれていて「中性」「両性」「無性」「不定性」となっています。
次に表現したい性ノンバイナリーとは男性でも女性でもないアイデンティティが強く言葉や服装に現れるといった特徴があります。(どちらの説明文もanoneより一部引用)
上記2点を踏まえて自分のことを説明すると喋らなければ男性に見えるイメージです。
髪も短く男性のマッシュヘアーで服もここ数年メンズしか買っておらず、体のライン(女性らしさがわかる部位)がでやすいものは避けた服を着てます。
②購入までの心情
結婚式をすると友人に言われたときは真っ先に「スーツでビシッときめて出席しよう!」と思っていました。しかし近づくにつれマナーを調べるにつれて「これは自分の我儘ではないのか?ちゃんとした所にこんな格好で行っていいのか?」と思うようになりお店に行くのがなんか嫌になってきました。心配すぎてSNSにつぶやき心優しいフォロワーさんが背中を押してくれたおかげでようやく行く気になりました。(結婚式12日前)
③購入までの流れ
紳士服店に着き取敢えずサラッと見てその後店員さんに声かけようと思ったら平日の開店直後ということもありすぐ店員さんが声をかけてくれました。店員さんは女性の方で「友人の結婚式が初めての出席でスーツ一式見に来た」旨を伝えると一言「本日は男性用のスーツでお間違い無いでしょうか?」と聞いてくださり、そうだと伝えるとその後は何事もなくスムーズに採寸、試着、購入まで終わりました。正直もっと聞かれるかと思い内心びくびくしてましたが、普通の対応をしていただきとても気持ちが良かったです。(なんか色んなとこで見えない配慮をしていただいたような気がして申し訳なかったけど、、、)
こんな感じでなんとか結婚式の準備も間に合いあとは当日無事に終わることをいまから祈っています。
(その前の2日夜勤なんですけどね、、はは)
【第20回】成人式出なかったことについて振り返る
2025ねん1月正月も過ぎ世間は一気に成人式ムードへ
Twitter(X)も新成人の皆さんの心境、すでに成人された皆さんの当時の思い出
綺麗な晴れ着タイムラインは賑わっていた。
つぶやきを見ながらふと当時の自分の気持ちを思い出してみた。
せっかくの機会だし20歳の自分はどういう心境で成人式に行かなかったのか。
8年前成人式を控えていた自分は就職も決まっていて専門学校の卒業式のすぐに県内ではあるが引っ越しも決まっておりバタバタしていた、、気がする。
お金や、時間等理由はあったけど一番最初に浮かんでくる理由が
“振袖を着たくない”
だった。拒絶したくなるほど嫌だった気がする。
もちろん親(母)が自分が着てたの着る?だとか、色々言っていたけど気持ち悪かったな。
あと当時プチ反抗期もあり親の言いなりになるのが嫌っだったのも影響している。
その当時から自分のしたい格好(表現したい性)に違和感はあった気がする。
地元の友達とは仲が悪いわけでもなく、むしろ当時はめちゃくちゃ男女間の仲も良かった方。
でも専門学校入学後は地元の友達と関わるのなんてほとんどなかったし、自分はもう2ヶ月後には家出るし別に、、、ってマインドにもなっていたと思う笑
そんなこんなで自分は成人式には出ず、友達と銀座の文房具屋行って同窓会だけ
は参加した笑
一通り思い出してみて今の自分(28歳)はどう思うかというと
“行かなくて良かったと胸を張って言える!!”
当時このまま振袖着て写真をこの世に残してたらと思うと虫唾が走る笑
20n歳の自分ありがとう。
そして成人式に出てても、出てなくても
成人された皆様おめでとうございます!!!
【第19回】初めての結婚式
28も終盤高校から今も仲良くしている友達から連絡が来た。
結婚式のお誘い!
そこで1番最初に思ったことが
【服どうしよう】
着たいのはもちろん男性が着るようなメンズスーツ!
でもこう言う冠婚葬祭の時にいいのかと、、やっぱスカートがいいのだろうか
自分を全く知らない人たちも参列する機会でTPOわきまえているのかと、、
でも仮に女性物きての参列はどうしても自分じゃない気がして嫌すぎる。
吐き気すらするかも、最近は体のラインの出る服着てこなかったしもちろん着たくもない!
その少しの瞬間自分の【女性】らしさが出てしまうから。
調べてもわからないからこのアカウントで知り合ったお友達に聞いてみたら
【ちゃんと結婚式のマナーに沿っていれば大丈夫だと思う!きっと似合うよ】
と背中を押してもらった気がして嬉しかった!そしてリア友にも!
まあ当日はできるだけ気配を消して静かにしていよう笑
あとできることならトイレも行きたくない笑
(といれはイベント多発地帯)
切り替えて自分の今したい格好で友達の晴れ舞台参加してこようかと思います!
【第18回】自認してから変化したこと
ブログ書こう書こうと思って最後のブログから早80日、、、
更新しなさすぎや自分。
でもやっと書きたい記事あるから夜勤前に久々の更新!!
夜勤明けはかえってすぐ支度して横浜に用事あるから楽しみ。
絶対に定時退勤してやる。
さて、最近暖かくなってきて【春】を感じたくなってきたので今日は鬼リピしている
この曲を載せよう。
メガテラ・ゼロ 春夏秋冬
まずメガテラ・ゼロさんの声がすごい好きなのとカバー曲どれも好きで
ひたすらあさっていたらこの曲に出会いました。
四季それぞれの歌詞がありオールシーズン聴けるのがまたいい。
また明日 また明日 次の夏も 次の秋も 冬も 春も
君といればその季節が好きになる
この歌詞がお気に入りです。
聴く人によるけど自分はこれを聴いて将来四季を一緒に過ごせる人に出会いたいなあ
とひそかに妄想しています。
散歩しながらこの曲聴くのが小さな野望です。
お気に入りの曲紹介はこのあたりにして(止まらなくなるため)
今回久々の更新で自分がアロマンティック・アセクシャルを自認して約2年が経って
X(@ryuuki_kiroku)でもいろんな方と交流して、スペースして振り返るにはいい時期かなと思いました。
大きく分けてよかった事と、将来自分を大事にするために気を付けようと思った事
を整理しようと思います。
自認して良かった事
1、必ず恋愛して、結婚しなくてもいい
まだ自分の周りでは恋愛、結婚の話で花咲いたり、食事や居酒屋の会話のネタでも
そのテーマは大変盛り上がるし、自分も使っていたりします。
(話す前に話したくなければ話さなくてもいいと必ず聞くようにしています)
それで話している人が楽しんでくれたらそれでいいし、自分の話をしなくてもいい
というメリットもあって使っています。
あくまで人はみな価値観も必ずしも同じではないためあまり劣等感を感じずに、
「こんな考え方のひといるんだ」、「無理してやっても自分いいことなんてないし」
(でも少し羨ましかったり)という感じで自分は自分人は人と分けて考えると
少しは心が軽くなる気がします。
2、「好き」がわからない、ぱっとしなくても誰かと一緒に暮らせないわけではない
SNSを通して「友情結婚」という言葉を知ってから、こんな将来を夢見る様になりま
した。同じような思いを抱いている方もいて正直安心しました。
(もし友情結婚出来たら部屋おしゃれにしたいなあ、あとは定期的に居酒屋開いて
お友達とワイワイしたいし、わんこと暮らしたい)
3、SNSのアカウントを通して孤独感をあまり抱かなくなった
2023年の冬からスペースに挑戦してから参加してくださる方が増えて何気ない話や
セクシャリティの話をしていくたびに「こんなに共感できる人たちがいるんだ!」
と驚きと、安心感を抱きました。確かに外見ではわからないし、なかなか共感が
難しいセクシャリティかなと思っていたので、勇気を出してスペースやって本当に
よかったと感じています。
今後気を付けたいと思う事
1、セクシャリティは確定ではなく変わることがある
悲観せず常に客観的に自分を見ていこうと思いました。
2、もしセクシャリティが変わったとしてもそんな自分を受け入れる
自分のセクシャリティが何かのきっかけで変わっていても、そんな自分の事を
悲観せず、追い込まず(別に好きにならなくてもいいと思っている)受け入れ
ていくことが上手に生きていくコツなのかと今時点では思っています。
さあ、次の更新はいつになるのやら、、、ではまた
【第17回】結婚適齢期に突入
結婚適齢期に突入した27歳柳貴です。こんにちは。
もう四捨五入したら30歳か、、早い。
まあ歳を重ねることが嫌なわけじゃないから気にならないし、むしろ楽しみ。
27歳になっても特に何か変わることはないけど、1年の体感スピードが年々早く感じてきているから後悔する前にいろいろ体験しようとは心がけるようになったかな。
音楽も、、ここ最近はアーティストの訃報が多い、だから好きになったら後悔する前にライブ行ったりしようと思った。
2023年で一番聴いたバンドはELLEGARDEN
どれも好きな曲ばかりで今までライブ行かなかったこと本当に後悔してる。
しかも2023のCDJ年越しで出るのにいけないほんと、、、、
でも2024年はエルレの細美さんがやってるもう一つのバンドMONOEYES
のライブがあるかも聞いたのでもしそれが現実になったら行こうと思う。
ちなみにELLEGADENで一番好きなのはPerfect Summerという曲
もうイントロから好きでギターのメロディがなんか夏の終わりのような少しい寂しい感じがしてホント好き。
誰か聴いてみてください。
MONOEYESだとFall Outという曲
これはサビで虜になった曲。疾走感がたまらない。サビ前の抑えた感じのところもかっこよすぎる。結構有名曲みたいなのでライブで聴きたい一曲。
このままじゃ音楽語るだけで終わってしまうのでここで区切って、本題へ、、、
さて27歳にもなり、結婚適齢期に入り周りも結婚する友達もちらほら出る中
ある日親からLINEが来た
それは
”中学の友達がお母さんになった”
といった内容だった。
まあ、そうだよな自分は地元はなれて一人暮らし、親は地元にいるわけだからそういう話よく聞くよなあと。
正直自分は恋愛にもあまりかかわってきてないし(そもそも自分が恋愛すること自体が気持ち悪く感じてしまう)、結婚(出産して子供と暮らす)も可能性的に0に近いし。
なんかモヤモヤしてしまって、返事に迷った。
あまり具体的なこと言って親と変な感じになるのが嫌だし、そもそも親と色恋沙汰の話するのもなんか生々しい(柳貴の場合です)からシンプルに
「そうなんだ。しらなかった。おめでとうやね。」
って送信してこの話題が終わった。
でもたまにちらつく。買い物に行ったとき小さい子が横を通ったり、ベビーカーに乗った赤ちゃんを優しい顔で見る姿が。
それ思うと自分の親も孫が欲しいのかなって。
でも、自分にはそれができない。というかしたくない。
これは世間でいう親不孝になるのか?印象が悪いのか?と。
なんで親は孫が生まれると嬉しいのか、結婚を催促するのか、考えても考えても答えが出ないのはわかってるし、だったら実際親に聞けば早いのではないか。って思うかもしれないけど、今のところ自分は自分のセクシュアリティを親に言うつもりはないしできることなら親はこのこと知らず最期を迎えてほしい。(自分勝手なのはわかるんだけど)
今は昔よりその風潮が変わるつつあるけど、まだ残ってるのも事実。
だから自分は結婚しなくても親に心配されないように未来のことしっかり考えないと
。結婚、孫で幸せをあげられないかわりに親孝行していこうと思った。
おわり。
【第16回】久々の更新
約1年ぶりに馳せ参じました。
最後の更新が転職直前だったから自分でもびっくり。
1年たち仕事は順調、というか心身大きなストレスもなく心穏やかに
過ごせるだけで本当にありがたいし、これ以上の幸せはいらないくらい。
これ以上にも以下にもならずに過ごしていきたい。
音楽も転職してから楽しく聞くことができるし、それだけでもう本当に幸せ
を感じている。
今年はロッキンも行けたし久々に心から音楽を楽しめている。
その中でも好きになった曲は10-FEET!!
まさか自分が10-FEETにはまるなんて、、何年か前のCDJではじめて年越しでサルの格好して出てきたメンバーが印象的だったけど当時はそれまでで聴いてなかったけど
2022年にスラムダンクの映画のEDになって聴いてみたらもうズブズブ、、、
完全に落ちました。
それで10-FEETを見たくて(あとはアジカン)ロッキンにいって聴いたらどの曲もほんと良くて最高だった。2024年は横アリでワンマンアルから申し込む。
忘れすなよ自分。
この曲は2023年のロッキンで最後にやった曲(その日は時間の関係で高速バージョン)
10-FEETも雨バンドみたいで終始雨でみんなずぶぬれだったけど最高に楽しかった。
きっとあなたは弱くはないから
やまない雨などない
って歌詞がおきにいり。
最後に過去の自分精神的に擦切ってる中転職活動頑張ってくれてありがとう。
おかげで今の自分は心穏やかに過ごせています。
ありがとう。
そして上司は嫌い(⌒∇⌒)
おしまい。